内視鏡検査Q&A

内視鏡検査Q&A

Q.胃内視鏡検査前日の食事に注意する事はありますか?

A.胃内視鏡検査のみの方は、前日のお食事内容には特に注意点はありません。
ただし、必ず、夜9時までに食事を終え、それ以降は飲み物も、お水・お茶・スポーツドリンクのみとして下さい。
検査当日は、水分摂取も最小限にし、何も召し上がらずに来院となります。

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Q.胃内視鏡検査は来院したその日にできますか?

A.胃内視鏡検査は基本的に予約制ですが、緊急で検査できることもあります。
胃の痛みなどでつらい時には、とりあえず食事抜きで朝一番にご来院するのもよいでしょう。

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Q.胃カメラのときにピロリ菌の検査もできますか?

A.ピロリ菌の検査は、胃カメラのときに同時に行うことができます。
結果もその日にわかるので、除菌療法を始めることができます。

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Q.胃カメラは苦しくありませんか?

A.ららぽーと横浜クリニックの鼻からの胃カメラは楽々です。
鼻からの胃カメラは楽々です。
例えば、当クリニックでは、直径5.0mmという本邦最小径の鼻から行える4方向アングルの極細胃内視鏡(Olympus GIF-XP290N)を導入しました。これはスパゲッティと同じ位の細さになります。
従来の口から行う胃内視鏡検査と比較して、オエッという反射が起こらないことが最大の特徴です。あるデータでは、10人中9人以上の患者様が胃カメラを鼻 から検査する方が楽だったと答えています。さらに検査時には軽い鎮静剤を用いて、なるべく苦痛のない検査を心がけております。
「鼻からはどうしても抵抗がある」という方のためには、口からの胃カメラも本邦最小径(2015年6月現在)の内視鏡もあります。

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Q.胃と大腸の検査を同時にできませんか?

A.医療機関によっては可能です。
胃と大腸の内視鏡検査を予定しているのであれば、できれば同じ日に受けることをお勧めします。
同時に両方の検査を受けてもお体への負担はあまり変わりませんし、再診料などの医療費を節約でき、通院の手間も省けるというメリットがあります。
同時に検査できる医療機関は限られているのが現状ですので、あらかじめお電話等にてお問い合わせください。
尚、ららぽーと横浜クリニックでは行っています。

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Q.鼻から内視鏡を入れるのは痛そうなのですが?

A.口からの胃内視鏡と鼻からの胃内視鏡の両方を受けたことがある方のうち、ほとんど全ての方が、鼻からの方が楽だったと答えています。
従来の口からの胃カメラの辛さを10とするならば、経鼻胃内視鏡の辛さは2か3程度とされています。
あくまでゼロではありませんので、鼻を通過する際の違和感はないとは言えませんが(検査前に鼻に麻酔のスプレーをしますので、あくまで違和感です!!)、のど仏やベロ(舌)に内視鏡が触れないので「オエッ」という嘔吐反射がなく、楽な検査となります。
検査中に口を塞がれるわけではありませんし、オエオエしないので、検査中に普通に会話が出来ます(その分、従来の方式よりも胃の中をじっくり観察できる事につながります)。

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Q.内視鏡の洗浄はどのように行っていますか?

A.ららぽーと横浜クリニックは内視鏡の洗浄・消毒についても業界最高水準です。
具体的には、過酢酸と強酸性水の併用で十分な消毒の安全マージンを確保しています。消毒にここまでコストをかけている施設は、有名病院、大学病院を含めてほとんどありません。

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