こんな人は即検査!

  • 胸やけ・腹痛・吐き気等の自覚症状が続く方
  • みぞおち付近が痛む方
  • 胸のつかえ感がある方
  • 慢性胃炎がある方
  • 赤黒い便がでたとき
  • バリウム検査で異常を指摘されたとき
  • 採血検査でペプシノゲン異常を指摘された
  • 酒、たばこをたしなむ
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、びらんの治療経験がある
  • 胃がんを患った親戚がいる
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一般的に胃の症状といえば、胃痛・胃もたれ・吐き気・むかつき・黒色便などです。
また、食道の症状は、胸やけ・つかえ感などです。

ところが、症状だけで胃や食道の病気を確実に診断することは不可能です。

例えば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍は 明け方の胃痛が多いとされていますが、実際には時間にかかわらず「胃痛」「胃もたれ」などの症状で内視鏡検査を行ってみると胃潰瘍や十二指腸潰瘍があったというケースは非常に多いです。逆に、強い胃痛があって内視鏡検査を行ってみると、ほぼ異常なしというケースも少なからずあります。

つまり、どの病気も、どの症状になっても不思議ではなく、問診だけの「予測診断」は間違いの元なのです。
そこで、症状が強い場合や症状が続く場合は、早めの胃内視鏡検査を受けるほうがよいでしょう。


ららぽーと横浜クリニック 経鼻内視鏡検査の特徴

院長挨拶

口から挿入していた従来の胃内視鏡検査。
舌の付け根やのどに触れるため、どうしても不快感や吐き気をもよおしていました。
経鼻内視鏡なら、直径はわずか5mm程度。
強い麻酔も必要とせず、検査中に医師との会話も可能ですので、安心かつ安全に検査を行うことができます。
お気軽にご相談下さい。
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